復帰

北の地でサファリに乗る方が昨年その愛機を手放され事を聞きました。その方には嘗てSSTの作成等でお世話になったり、色々と交流があり少し寂しく思ったのはほんとのところです。ただ車両も古くなり錆や経年劣化等もありますし、またこの手の大型車は維持するのにやはりそれなりの経済的覚悟は必要ですから致し方ない面もあります。

そんな折、先日突然メールが来て今からサファリを見に行きますと。???もしかしてあの個体ですか?QD32のテラノの雪道での足の良さに感心していらっしゃいましたが、やはりサファリの独特の世界は忘れられなかったのか今回の試乗に繋がったようです。

今度の時期愛機はTD42TのLWBだそうです。SWBの生TD42/ATはトルクで軽く走る感じがQD32のR50テラノで2000回転以上でSWBよりも加速し、TD42Tは1800回転程からQD32のR50よりも加速するとの事でご家族が気にされる車内騒音等もSWBに比べると別物で合格。よって無事にY60へ復帰されることになりました。

こんな雪道でも強力な空調と懐の深い低重心の足回りで本当に運転が楽です。今度はTD42TのトルクとLWBの安定感で更に冬の運転が楽になるでしょうね。

画像


この記事へのコメント