PUNTバースト

7月の3連休の時に色々あったことはお話ししましたが、PUNTもその例に漏れずで右のフロントがバーストしました。最終日はy60のフロントブレーキホースからの油漏れ、PUNTのパンクと忙しい日でした。Y60の事で出かけた後にPUNTがパンクしている!と連絡がありました。朝一で給油に行って空気圧もチェックしているので驚きましたが、どうしようもないのでその日は家でじっとしていなさいと告げました。

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夜帰宅後、タイヤをスペアに交換しましたが、フロントがパンクしたのでリアタイヤをフロントに入れてスペアをリアに入れておきます。スペアを何げ無しに見ると「MAX SPEED 80km」と書いてあり、国産の原付なみにしか出せないスペアに比べると随分と実用的なものです。太さも国産物に比べると太いですね。

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外したタイヤを見ていても釘を踏んだ形跡も無く、サイドを擦った後もないし、原因が判りません。もしかして悪戯?サイドを一突きなんて気分悪いな。。。と思いながらとにかく修理に持っていって調べてみようと思いました。車屋に持っていって空気を入れるとバルブの本体が膨らんで勢い良く空気が吹き出します。なんだバルブの劣化か。。。車屋の若社長も苦笑いで「外車ですね」。。国産車ではあまり見ませんね。ここまでボロボロになったのを。7年ほどですよね国産だと10年は持つからその前に車を入れ替えちゃう方が多いですね。

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ゴム物は国産パーツに交換できるところは交換したほうが良さそうなので国産のバルブを入れようと思うと通常の物では長さが短いのです。BSの人に長いものを持ってきてと頼んで持って来てくれたのが左側のバルブです。長さが随分と違うでしょ?これはPUNT(GF188A5)ホイルキャップをホイルナットと供締めのタイプなので長いものでないと空気が入れられないのです。そのせいもありタイヤ交換の際にしかバルブの劣化を確認できず今回のような結果になったのでしょう。

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FIAT純正品と国産ロングバルブを並べるとこれでも若干短いですが、国産ものはネジの部分が長いので全長としては殆ど代わりません。1個¥300円ほどなので他のタイヤも全部交換しようと思っております。しかし純正のものは見事に劣化しておりますね。

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ホイルに組み付けます。ホイルキャップもちゃんと付き、長さも大丈夫なようです。

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今回は駐車中の出来事でしたのでよかったですが、これが走行中だったら怖い物が有ります。タイヤを交換する際にはバルブも必ず交換し無ければならないと思った出来事でした。これでも冬と春のタイヤ交換の際には点検しているんですけど。。。


この記事へのコメント

くみちょう
2010年07月27日 16:30
見落とし易いトコロではありますが、確かにバルブは重要ですよね。
チューブがあろうが無かろうが、入れるクチはバルブしかありませんから。
ワタシも冬と春には強制的にタイヤ交換せざるを得ない地方に住んでいるので、交換後のエアチェックと同時にバルブは見ているつもりですが、摘まんで左右にこねくり回して空気が漏れないかどうかぐらいしかチェックしません。
これから劣化状況も見るようにします。



くろちゃん
2010年07月29日 08:30
くみちょうさん ありがとうございます。
遅くなりました。虫ゴムはたまにあるようですけどその本体が此処まで劣化しているとは予想外でした。単なる整備不良なんですが、予想外で盲点でした。
いろんなところに注意を払いなさいと言う事でしょうね。