寄り道

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こんにちは くろちゃんです。
Y60は大きくてなかなか出来なくなったのが「寄り道」です。
以前はふらふら走っていて林道らしきものがあったら必ずといっていいほど鼻先を向けていました。
行き止まり、崖崩れ、工事中、などなど色々な顛末は有りますが、ワクワクするものです。
基本的に単独行が多かったのでそんなに頑固なところには行けませんが、それなりのところに行かないと面白くないですね。

写真はある夏休みだったかな?医学生の友人と二人試験勉強の合い間に逃避行動に出ました。
場所は飛騨の山の中です。
この近辺は岩盤の上を川が流れているところがあったり、面白いところがあり二人で散策してました。
「ここ行ってみっか!」
林道の入り口を発見して侵入する事に・・・

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人が入ってないのか、どんどん藪が深くなってきます。
倒木もたくさん出てきて、鋸でルート開拓しながら進みます。

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草で道がわからなくなってきました。
この辺は熊の巣です。
そろそろ引き返そうか・・・・

少し広くなったところでUターンをすることにしました。
15cmぐらいの叢で、蛇に注意しながら切りかえしです。

一所懸命ハンドルを回していると 
シュー
???
右のタイヤから白い煙のような一瞬噴出してタイヤの空気が抜けました。

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パンクしたタイヤはとにかくハンドルが切れません。
足場が悪いのでタイヤ交換もままなりません。

必死で切り返しをします。
蚊やハチの攻撃も始まりました・・・

クーラーはコンプレッサーOHの為有りません。
窓は開けれません・・・

汗だくになりながらオモステを回します。

タイヤ交換できそうなところに移動してようやく交換しました。
ハチの攻撃が止んだところで先の現場に戻ります。

叢の中にとがったいしがあってそこでサイドを切ったようでした。

四駆がスペアに同じ大きさを背負っているのか実感した出来事です。

皆さん山に入る前にスペアの空気は確認しましょうね

この記事へのコメント

路駆丸
2009年07月08日 21:29
そうなんですよね、スペアタイヤは大事ですよね~私もその昔、
当時4WDクラフトで見つけた有名な投矢兄弟の千葉での
泊り込み4WDトレーニングに、無謀にもスペア無しで参加し、
埋まっていた鉄骨でバースト!確かに白い煙が上がりました(笑

仕方なく投矢兄弟の方にタイヤホイルを借りて帰ったのを、
思い出しました!もちろん後日、タイヤは宅配で送りました。

その出来事から、横着せずスペアを積むようになりました!
くろちゃん
2009年07月09日 08:18
路駆丸さん
こんにちは。フィールドでのタイヤ交換は痛いですね。大体タイヤを
駄目にしているケースが多いから余計にへこみます。
冬の凍結路でこうなったらもっと大変です。しかしスタッドッレスまで5本は持ってないからスノーアタックは気をつけないといけません。Y60はATだし重いからもうできないかな・・・
路駆丸さんは結構走っていたんですね。
しかし懐かしいなぁ・・クラフト誌は面白かったけど一部の物好きの雑誌だから部数はでなかったんですね残念です。
くみちょ
2009年07月09日 16:22
真冬のスノーアタックでタイヤバーストさせたことがあります。
雪に隠れて尖った岩が見えませんで、ざっくりサイドを切ってしまいました。
スタッドレスだったので余計に弱かったようです。
まだタイヤ卸したてだったので余計に悔しかったですね~(笑)。


スペアは夏タイヤの215-80R16をいつも荷台に放り込んでますが、結構重いんですよね。
いっそ下ろしてパンク修理キットでも積もうかなと思ってましたけど、やっぱりこのまま積んでおくことにします。
くろちゃん
2009年07月09日 16:56
くみちょさん
 こんにちは。やっぱりやってしまいましたか。スノーアタックは意外と激しいイデスね。相手が柔らかいせいか思いっきりアクセルを踏み込みこんでしまい、隠れていた物でやってしまいます。

タイヤ積んどいてくださいね。ホイルだけってのも止めて下さい(笑)。
Peg
2009年07月09日 23:46
人生と同じで、横道、細道、獣道、いろいろ入ってみたくなりますよね!

私も友人と山菜取りで山中を彷徨っているときに、とがった石でマッテレのサイドをパックリと切りバーストしたことがあります。不安定な場所だとジャッキアップも危険で、そんなときはエアジャッキが重宝しました。
くろちゃん
2009年07月11日 07:58
Pegさん
このときもとてもジャッキ出来そうでない場所だったので、やっとも思い
でずらしました。単独で山に入ってぬかるみにはまったときにエアージャッキがあれば簡単だったろう思います。
単独行には様々な道具がいりますね。