高揚感

画像

こんんちは くろちゃんです。
ロングツーリングはこの出発の時が好きですね。未知の場所へ向かう時の高揚感がなんとも言えません。
夜中に出る時もありますが、早朝出るのも好きですね。

前日に燃料を満タン、ぎりぎりまで入れて空気圧チェック、ベルト、オイルの点検も忘れずに
愛車をキレイに洗って、車内も掃除してから荷物を積みます。

そうそうお気に入りの音楽も忘れずにセレクトして積みましょう。
行き先の道中のおやつ、飲み物選ぶのも楽しみの一つ。

明日は何の食材が手に入るかわかりませんが、調味料と、調理道具も抜かりなく・・・
お水は10Lあれば大丈夫か。冷却水の予備も入れたかな

軍資金はあまり無いけどなんとかなるでしょう。
一本お酒も積んどこうかな。

スーパーマップルを布団に持っていきルートを頭に叩き込みます。


目が覚めるのはいつも5時前ぐらいかな。
布団をたたみ、コーヒーを沸かしながら身支度

朝の澄んだ空気の中、愛車に乗り込み
無事戻る事を頭で思い

エンジン始動

間髪入れずにアイドリングでそろそろと出発です。
幹線道路に出たらアクセルを踏み込みます。
トルクで走る感じがなんともいい気分です・・・
今日は何処まで走れるかな・・・


ロングツーリングの時は片道300キロは走ります。500キロになると結構お腹一杯ですね。
北陸から500キロだと鳥取砂丘ぐらいまで行きますね。
東京だと400キロぐらいかな。関西で350キロ

日本は東西に長いので景色がぐんぐん変わるので楽しいイデスね。
地方の建物の変化も楽しみの一つです。
人の顔も地域性があってスーパーや銭湯に行くと特に感じます。
お国言葉や、食べ物など本当に日本は面白いと思います。

学生の頃に何処かで小京都という小冊子を見つけてそれを元にあちこち回りました。
まだ行きいれませんが制覇したいですね。こんな旅をしていて思うのが地理や理科が得意だったので
いろんな物を見ていて楽しいですね。もう少し日本史や文豪の事を勉強しておけばよかったと思います。
西日本へ行くと明治維新の歴史の志士達の郷土があちこちに有り、山陰は神話の舞台であったり
思いを巡らせる事が沢山あるのですが、自分の不勉強さで見落としているところも多々あるかと思うと惜しいですね。

日本の原風景でやはり川と水田は一番の要ですね。
自然の護岸していない川を見ると嬉しくなってしまい、あの川辺にうなぎやら鯰やらいるかと思うとワクワクしますね。郡上八幡に行ったときに長良川にある大きな石に子供達が上って遊んでいる姿が見えましたが、懐かしくもありボーっと眺めていました。

Y60ではまだ行ってませんのでどこかへ行きたいですね。








この記事へのコメント

くみちょ
2009年07月31日 17:14
出掛けるぞ!って時の気分が伝わってきて、思わず嬉しくなってくるお話ですね。まさに、”旅”の始まりのあの感じがしてきました。
嬉しさをドコか押えて慎重にあわてず、でもやっぱり嬉しいモノはウレシイ!でも事故しないようにしようとハンドルを抱え込んでる瞬間が好きですね。

サファリでの長距離はなんとも楽チンです。
なので移動してるってコトに無頓着になりがちで、一人だと逆に気を引き締めないとマズイ感じですね。睡魔君登場も含めて(爆)。

家族で出掛けるならディーゼルサファリは最高だと思います。
燃費も良くって広くて荷物は乗るしルーミーで明るくて、それでいて後ろの席とはそんなに離れていない(笑)ので疎外感もなく、某街宣車やダンプにアオラレルこともなく、ふと路外へ出ても盤石なリジット4駆でガンガン進み、ミニバンでは真似の出来ない走破性で他人の居ないさらに奥のキャンプ地まで踏み込める、まさにキングオブファミリーカーじゃないですか!(笑)。



くろちゃん
2009年07月31日 18:07
くみちょさん
こんにちは。そうです エンジンをかける瞬間がなんとも言えません。いつもより重い車ですが、トルクでナンのそのと走り出し、燃費も気になりますので安全運転もかねて低回転で早めのシフトアップ。燃料系が動かないように気にしながら走るといつもの様な攻撃的運転?はしませんね。心の中で「遠足はお家に入るまで」と再確認して流行る気持ちを抑えるのがまた楽し。

J4#→J7#と乗り継ぎましたが、明らかにY60は段違いで快適ですね。最もJ8#のライバル車だけあります。移動はグランロード・雄大な道と名の示すとおり主用国道を流すにはぴったりですね。

特異な風体のお陰でマイペース走行できます(笑)。トルクがあるので積載してもさしていつもと変わらず、これが疲労感の低減につながりますし、むやみに飛ばさなくてもいい理由かもしれませんね。後は突然窓が開かなくなる恐れが無ければ最高ですが、これがY60ということで(笑)。
 
路駆丸
2009年07月31日 21:21
確かに出発する時の天気、時間による空気は、気持ちの
昂ぶりが変わりますよね

九州人としては、やはり関門橋を渡る前に、下関側の壇ノ浦PAで
日の出を迎えながら最後の休憩で、
橋の向こうに九州大陸を見ながら、帰って来たぞ~
朝焼けの中、橋を渡るのが最高です!

言葉では言い表せないですが、本州から九州に渡る時が帰省で、
九州から本州に渡る時に、腹を括ります

九州人の島国根性ですかね

くろちゃん
2009年08月01日 08:00
路駆丸さん
おはようございます。全くもって同感で、山口辺りから茶色い瓦屋根が見え出すと帰ってきた気がしますが、それからが長い!やっと壇ノ浦に着いてあの大きな関門橋を見ると帰ってきた感じがします。富山から800キロ強、あと200キロ走って到着ですが、九州に入ってからがまた長いのです。

そう今年の梅雨の豪雨、山口と福岡が大変でしたね。九州自動車道も不通の区間がある様です。最近の熱帯性のスコールのような降り方は以前はなかったもので、環境が変わってきてるんでしょうね。

橋を渡って本州という隣島に移る時は確かに腹をくくる気がします。y60は1000キロの移動を考えて買ったのも理由の一つです。
2009年08月01日 16:24
あ~、私の大好きなテーマですね~。
実はソロでのロングツーリングの経験はほとんど無く、常に友人、妻(結婚前の)、家族との旅ばかりですが、出発時の高揚感や無事な旅を祈る気持ちは、どんな場合も同じですよね。

そして我らが大好きなヨンクは、その足として頼もしくサポートしてくれます。行き先が砂漠やジャングルじゃなくても、この安心感は大きいですよね。

夕暮れが近づき、見知らぬ土地のスーパーで食材を買出ししたり、銭湯や温泉を探すのも大好きです!もちろん締めの一杯も!!
くろちゃん
2009年08月03日 08:13
Pegさん
こんにちは。遅くなりました。
ツーリングは本当に楽しいですね。いろんな旅行がありますが、あまり観光地は好きではなく景色がきれいなところなら何処でもという感じです。
寝床と風呂と食材探しが上手くいったときは満足度が高いですね。半分諦めで入った温泉がとてもよかったり、自分の予想以上にいいことがあると嬉しいですね。