軽量化?

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こんにちは くろちゃんです。
ある私がよくお邪魔するブログのy60乗りの方がかつてキングスロードという高級車に実用性重視でパワーウインドウからADの手動ハンドルとドアの内張りに交換された快挙を拝見しました。オー素晴らしい!と思わず膝を叩いた次第です。これを見た時に、以前私も軽量化のためにドアを外して乗ってたことを思い出してそのときの写真を載せました。

実情は北海道旅行に行く時に途中でクーラーのコンプレッサートラブルにより、珍しい猛暑の北海道で思わず外してしまったのです。
そのとき思ったのが、ドアってなんて重いんだろう!

シートはいつも下ろしていたのでその重さは実感していましたが、それ以上にびっくりしました。
実際に車は軽快になりましたね。ただクローズボディーだったのでパラシュートを引いている様なものでスピードを出すと車が後に引かれている感じがしました。リアゲートまで外したらよかったのでしょうね。

とりあえず寂しいので、ホームセンター(ホーマックだったかな?)で鎖を買ってきてドアを固定するヒンジのネジ穴とラッチの受けとを結んでおきました。

買い物に行く時は鎖に靴下やら洗濯物をかけておくと、まず盗難は大丈夫でした(笑)。

もちろん行き交う車の子供たちの注目を一同に集めたのは言うまでもありません。
しかもジープサービスなるバイアスタイヤを履いてきましたから、盛大にスノータイヤを履いたバスのような音を響かせ走っていましたので、音で「何がきたんだろう?」その風貌を見て指を指された次第です。

風を感じて走っていた為か、ライダーの方たちとの交流が多かったですね。





この記事へのコメント

くみちょ
2009年05月19日 11:23
写真はまさに荒馬って感じですよね~。
しかも鎖があるコトで、「ドア取れちゃった」から「ドア外してます」に見事評価がハネ上がりますし(笑)。

確かにワタシのキングスは手動開閉窓に”改良”しましたが、まだドア外しまでは至れません。
夏場を考えるとエアコンも外したくないし、外見の都合上、FRPボンネット取付にも難色中です。
(タダで貰ったモノですがなんせ手作りで仕上げが凄いので)
わりと軟弱モノなのです(笑)。





くろちゃん
2009年05月19日 11:56
ありがとうございます。くみちょさん
正に乗り心地は暴れ馬でしたが、走りは控えめでした。
鎖は結構気に入って、富良野のワイン工場や五郎さんのうちへ行ったりしました。観光バスの皆さんの余興に一役買ってましたよ。しかし開放感は結構あり、単純に楽しかったです。

今現在y60は重装備で大人用のままごとセットも装備しております。もちろん工具もガッツリとありTD42のトルクに甘えております。このクラスになると100キロ程度の積載ならば何の造作も無く走りますね。軽量化を必要としていた頃が健全だったです。

内装のヨンマル化以上の健全化を成し遂げられたくみちょさんに敬意を表するとともに、脱扉宣言の暁には是非馳せ参じたいと思います。

みくパパ
2009年05月19日 23:26
サファリライフ満喫?してますか?
私は先日から数度、某内然機屋さんにお邪魔しています。今日も平成15年式のディフェンダー110が入院してました。外観はレトロですが、エンジンはコモンレールディーゼルだそうで、エンジン不調を直すのに最大100万コースかも・・と言っておられました。
『なんで今までの噴射ポンプを使わないのか?』だそうです。修理なんて考えていないのでしょうかねぇ・・

やっぱり古いクルマ(エンジン)が一番だそうです。
くろちゃん
2009年05月20日 07:58
みくパパさん ようこそ!
Y60ライフ奮闘中であります。今はフロントのハブナットを締めるSSTを作ろうと思案中です。
例の内燃気屋さんでしょうか?Y60は平地では黒鉛は目しできないぐらいですが、先日標高1000mの峠道ではぶちまけてしまいました。やはりノズルセッティングは必要そうです。
Tⅾ300iでしたっけ。アレはコモンレールだったんですね。知り合いの110に乗ったときはブースとが掛るとなかなかの加速でかつてのビッグホーンの4JB1のようなフィーリングでした。コモンレールも初期型は三菱ふそうでもリコールがありましたね。機械が複雑になればどうしてもトラブルが出るのは仕方ないのでしょうか。